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ヒラメをヒットさせたルアーその1

先日、真夏のサーフへ釣行をしてきました。

ポイントは、ヒラメのポイントとして、有名な、
千葉の南房総です。

このポイント(南房総)は、遠浅な地形が続き、
水深は、おそらく、深いところでも、
1m50cmくらいではないでしょうか?

深いところと浅いところの起伏が激しく、
干潮になると、「手前が深くて奥が浅い。」
というポイントも点々としているので、
干潮時は、ルアーを通せるポイントが限られてきます。

もっとも、サーフの地形は、数時間で変化をしてしまうので、
「ここだ!」というポイントはありません。
とにかく、魚のいるポイントを見つけるために、
足で稼ぐしかありません。

釣行当日は、満潮から下げに向かう中で、朝マズメを迎え、
波の高さも低く、水深は丁度良い状況。
後は、魚が着きそうな、ポイントを足で稼ぎます。

キャストをしながら歩いていると、「流れ」があり、
沖のブレイクも良い雰囲気のポイントを発見。

「ここだ!」とばかりに、丁寧にキャストを繰り返していると、
ルアーを喰い上げるように、「ガツンッ!」とヒットし、
水面から平たい魚体が飛び上がってきた!!

ヒラメがシーバスのようにジャンプをしたのです(笑)

フッキングはしっかり決まっている様子なので、
魚の「引き」をしっかり味わいながら、波に乗せて、
ランディング成功。

上がってきたのは、45cmのヒラメでした。

hirame0803.jpg
ヒット時間は朝マズメの4時50分頃
ヒットルアーはショアラインシャイナーZ120F

この後は、続かなかったのですが、狙い通り喰わせて捕った、
ヒラメでした。

今回、ヒラメを掛けたルアー、ショアラインシャイナーZ120Fは、
浅いポイントでもしっかり泳いで、レンジキープをしてくれるルアーなので、
遠浅なサーフでは、とても有効なルアーになります。

ショアラインシャイナーZ120Fの有効レンジは、
フローティングミノーでありながらも、1m40cmくらいまでを、
探ることができます。

平均飛距離が70mということもサーフでは大きな武器です。
ショアラインシャイナーZ120Fは、サーフのヒラメ対策ルアーとして、
1軍登録をしておいて間違いないルアーでしょう。