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平砂浦で使用をするライン

ヒラメをサーフ(砂浜)から釣る事ができるフィールドとして、
有名な平砂浦ですが、その地形は、他のサーフと違って、
とても遠浅になっています。

平砂浦の地形
遠浅のサーフで釣りをするときには、ラインシステムを組む際に、
ラインの太さに気をつけないといけません。

サーフでは、根掛りがほぼなく、根掛りによって、ルアーをロストする、
可能性は低いですが、根掛りではなく、「摩擦」によってラインが傷み、
ラインブレイクすることをサーフでは気にしないといけません。

サーフでは根掛りが少ないという意識があっても、
摩擦によるラインブレイクまでは、ほとんどの、
アングラーは意識をしていないでしょうね。

平砂浦のような遠浅なサーフでは特に、「砂」にラインを擦ることが、
多くなります、砂に擦ったラインは知らず知らずの内に、傷が入り、
突然、ラインブレイクします。これが摩擦による、ラインブレイクです。

平砂浦はサーフの中でも、「砂が硬い」と言われているので、
遠浅で硬い砂であれば、なおさらラインが傷つきやすいと言えます。
そのため、私が平砂浦で釣りをする時には、
ラインブレイクを避けるために、PEラインは1号以上を使い、
ショックリーダーは30ポンド以上を普段より長めに、
つけるようにしています。

せっかく掛けた魚をラインブレイクで逃さないためにも、
フィールドによってラインシステムを組み直すことが必要ですね。

ショックリーダーの結び方