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ヒラメをサーフ(砂浜)で狙う際の基本

ヒラメをサーフ(砂浜)で狙う際に、
ただ漠然と、ルアーを投げていても釣る事はできません。

ヒラメ以外の魚をルアーで狙う際にも同じことが言えますが、
当然のことながら、魚(ヒラメ)がいる場所に、
ルアーを通さないといけません。

水中を見通せるのなら、ヒラメがいる位置に、
ルアーを投げるのは容易いことですが、
アングラーの位置(陸)からは、
水中を見ることができませんので、
ヒラメのいる位置というのは、アングラーから見ると、
「想像」(イメージ)になります。

「ここにヒラメがいるかも?しれない」という
想像をしながらルアーを投げていくのですが、
「ここにヒラメがいるかも?しれない」というのには、
ある程度、根拠が必要です。

根拠がないのに、「勘」だけでルアーを投げていては、
ヒラメを釣る事はなかなかできないでしょう。
「勘」は必要なのですが、根拠があってこその「勘」です。

では、ヒラメを釣るための根拠とは何か?

それは、「地形の変化です。」

私の持論ではサーフでヒラメを釣るのには、
まず「地形を釣れ」というのがヒラメをサーフで、
釣るための根拠です。

地形と一言でいっても、どんなことなのかわかりにくいですので、
地形については、後ほど、お話をしていきますね。