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ヒラメ釣りで有名な平砂浦の地形

ヒラメ釣りのメッカとして有名な平砂浦。

シーズンになると、
多くのアングラーでサーフ一面を覆いつくしてしまうほど、
激戦区となり、魚影の濃さも一級となっているのですが、
広大なサーフ(砂浜)が続き、ポイントを絞るのは、
かなり難しいフィールドになっています。

いくら魚影が濃いとは言え、フィールド全体でヒラメが、
釣れるわけではありません。

ヒラメが釣れる地形を把握して、ヒラメが着くポイントを、
見破ったアングラーだけが、釣果を上げています。

ヒラメを釣るのには「地形を釣る」という話を、いつかしましたが、
サーフでの地形は、30分で変化をします。

特に平砂浦のサーフは遠浅(水深1m以下)になっていますので、
波の力で、あっという間に、地形が変化をしてしまいます。

そして、遠浅ということは、波が地形の変化を受けて、
「うなり」が発生しやすいフィールドとも言えます。

うねりの発生については、以前の記事をご覧下さい。

うねりと風浪(ふうろう)について

うねりは、風によって起こされますので、風向きによっては、
釣りをすることが困難になります。

平砂浦は、風の影響を受けやすいフィールドであり、
南風が吹くと向かい風になりますので、釣りをすることが、
困難になります。

平砂浦で釣りをする場合は、北風の時がベターです。
北西、北東といった風でも南からの風が混じらなければ、
釣りをするのには問題ありません。