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ヒラメをサーフで狙う際の潮周り

アングラー(釣り人)の中では、魚が良く釣れる潮周りは、
大潮だ。という認識が高い傾向にありますよね。

確かに、大潮は、干満の差が大きく、潮の流れも大きいため、
魚の活性があがる可能性は高いですが、大潮でなくても、
魚は釣れますし、大潮であっても、魚が釣れるとは、
限りませんよね(笑)でも、釣行をするのなら、大潮が、
なんとなく、魚が釣れそうな気がします。

大潮が魚が釣れそうと思っても、毎回大潮時のみ、釣行をする。
というわけにもいきませんから、釣行によって、様々な潮の動きに、
あたります。
むしろ、様々な潮の動きの時に釣行して、データをとる。という、
楽しみもありますが、せっかく釣行をするのですから、
できることなら、魚を捕りたいと思うのが、アングラーの心情ですよね。

私の経験上、ヒラメをサーフで狙う際に、魚の活性が高いかな?と、
思われる潮回りは、やはり大潮でした。(釣果は、小潮時が多いです。)

そして、潮が動いている時間にヒラメが釣れています。
潮が動いている時間というのは、
例えば、干潮が朝の5時、満潮が朝の10時30分だった場合、
私がヒラメを掛ける時間は、時季にもよりますが、暗い時間より、
明るくなって、朝の7時とか9時とかです。
ヒラメはかなり夜行性ですので、フィールド入りは夜が明ける前、
朝マズメか夕マズメを狙うのが、セオリーですが、
私がヒラメを掛ける時間は、なぜか、太陽が昇りきった、
真昼間の時が多いです。(笑)

ヒラメは昼間でも釣れますが、ポイントは潮が動いている時です。
潮周りによる釣果の違いはフィールドや気象条件によって左右されるので、
どんな潮周りであっても、潮が動いている時間を狙って釣行するのが、
良いかもしれません。