トップページ > リール

リール

サーフのヒラメ釣りに最適となるであろうツインパワーXD

シマノの代表リールの1つツインパワーが、
2017年春に、ツインパワーXDとして新登場する。

ツインパワーXD

ツインパワーと言えば、耐久性が売りであり、
数あるリールの中でも、頑丈なリールとして、
知られています。

ツインパワーXDでも、その耐久性にさらに、
磨きがかかり、防水性能もアップし、
常識を覆すほどの耐久性に、
仕上がっているとのことです。

さらに、新ラインナップとして、
C5000XGというラインナップが登場。

サーフゲームにおいて、この、
C5000XGは、かなり、効果的に、
なるのではないでしょうか?

そして、ご覧のとおり、
EVAラウンドノブが標準装備となっています。

従来のT型ノブになれているアングラーは、
最初のうちは、ハンドルグリップの感覚が、
違いますが、すぐに慣れると思います。

好みの問題ですが、私は、
EVAラウンドノブの方がT型ノブよりも、
好きです。

デザインもアングラーの好みですが、
私的には、悪くないと思っています。

発売は、
C3000HG、C3000XG、4000XG:2017年3月発売予定。
C5000XG:2017年4月発売予定。

リールのメンテナンス方法

ヒラメをサーフで狙う際には、特に、リールの取り扱いに、
注意が必要になります。

リールに砂が入ったら一発でリールのギアはおかしくなりますし、
砂を取り除くのに、かなりの手間がかかってしまいます。
砂の上にリールを絶対置かないようにしてくださいね。

そして、釣行の度か、少なくとも2回の釣行で、
オイルをリールに注入してメンテナンスを行ってください。

リールはメンテナンスをしている中でも、
次のような症状が出てしまうことがあります。

お使いのリールから、
「シャーシャー」という音が出るようになってしまった。
という経験はありませんか?

多くの場合、「シャーシャー」という音の原因は、
ラインローラーのベアリングが劣化をしたために出る音です。

「シャーシャー」という音を改善するには、
ラインローラーのベアリングを交換するしかありません。

リールのベアリングは特殊なベアリングですので、
メーカーにリールを出すことを考えますが、
実は、ベアリングだけを近くのショップ(釣具店)で、
注文をして、自分でベアリングを交換することができます。

では、リールのどの部分のベアリングを注文すればよいのか、
お話をします。

シマノから出ているレアニウムCI4+ 4000XGを、
例にとってみましょう。下記は、レアニウムの分解図です。

レアニウムの分解図

多くの部品がありますが、
「部品番号25番」を交換することで、
大抵の場合、「シャーシャー」という音は改善します。

シマノのリールをお使いでしたら、
分解図はシマノのホームページでご覧になることができます。

リールの分解図

分解図があれば、自分でもベアリングを交換することが
できますよね。

ベアリングを交換した後は、ベアリングの劣化を防ぐために、
オイルをしっかり注入してくださいね。

オイルは純正のオイルがお奨めです。

シマノ(SHIMANO)リールオイルスプレー(オイル)

メインライン(PE)とショックリーダーの太さ

ヒラメをサーフ(砂浜)で釣ることだけに限らず、
メインラインにPEラインを使用する際には、
ショックリーダーを、結ぶことが基本のラインシステムになります。

PEラインとショックリーダーの結び方は、以前、お話をしたので、
ご覧になってみてください。

ショックリーダーの組み方
どうですか?どんな現場でも素早く対応ができて、強度のある、
ラインシステムを、お解りいただけましたでしょうか。

ラインシステムがわかれば、後は、フィールドの状況に応じて、
ライン自体の強度(太さ)を調整していけば、ラインブレイクの、
可能性をかなり低く出来るので、安心して釣りをすることができますね。

ライン自体の太さなのですが、ヒラメをサーフで狙う場合は、
根掛りこそ、少ないものの、砂によってラインが傷み、
ラインブレイクをする可能性が高いです。

特に、サーフヒラメのメッカとして知られている、
平砂浦は、砂の目が粗く、硬い砂ですのでラインが傷む可能性が、
他のサーフと比較をすると高くなります。

よって、以前もお話をしましたが、
私が平砂浦でヒラメを狙う際には、PEラインは1号以上、
ショックリーダーは30ポンド以上を長めに結びます。

因みに、私は、河川でのシーバス釣りもするのですが、
河川でシーバスを狙う場合のラインシステムは、
PE0.8号にショックリーダーは20ポンドです。

平砂浦でヒラメを狙う場合と、河川でシーバスを狙う場合を、
比較すると、シーバスを狙う場合のラインは、
細くなります。その理由は、ラインを細くすることで、
飛距離を伸ばすためです。

しかし、
ラインを細くすることで飛距離を出しやすくなりますが、
その分、太いラインと比較をすると、強度は落ちます。
強度が落ちると言っても、
PE0.8号にショックリーダーが20ポンドで、
80cmのシーバスを捕獲することができたので強度としては充分です。