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リールのメンテナンス方法

ヒラメをサーフで狙う際には、特に、リールの取り扱いに、
注意が必要になります。

リールに砂が入ったら一発でリールのギアはおかしくなりますし、
砂を取り除くのに、かなりの手間がかかってしまいます。
砂の上にリールを絶対置かないようにしてくださいね。

そして、釣行の度か、少なくとも2回の釣行で、
オイルをリールに注入してメンテナンスを行ってください。

リールはメンテナンスをしている中でも、
次のような症状が出てしまうことがあります。

お使いのリールから、
「シャーシャー」という音が出るようになってしまった。
という経験はありませんか?

多くの場合、「シャーシャー」という音の原因は、
ラインローラーのベアリングが劣化をしたために出る音です。

「シャーシャー」という音を改善するには、
ラインローラーのベアリングを交換するしかありません。

リールのベアリングは特殊なベアリングですので、
メーカーにリールを出すことを考えますが、
実は、ベアリングだけを近くのショップ(釣具店)で、
注文をして、自分でベアリングを交換することができます。

では、リールのどの部分のベアリングを注文すればよいのか、
お話をします。

シマノから出ているレアニウムCI4+ 4000XGを、
例にとってみましょう。下記は、レアニウムの分解図です。

レアニウムの分解図

多くの部品がありますが、
「部品番号25番」を交換することで、
大抵の場合、「シャーシャー」という音は改善します。

シマノのリールをお使いでしたら、
分解図はシマノのホームページでご覧になることができます。

リールの分解図

分解図があれば、自分でもベアリングを交換することが
できますよね。

ベアリングを交換した後は、ベアリングの劣化を防ぐために、
オイルをしっかり注入してくださいね。

オイルは純正のオイルがお奨めです。

シマノ(SHIMANO)リールオイルスプレー(オイル)