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メインライン(PE)とショックリーダーの太さ

ヒラメをサーフ(砂浜)で釣ることだけに限らず、
メインラインにPEラインを使用する際には、
ショックリーダーを、結ぶことが基本のラインシステムになります。

PEラインとショックリーダーの結び方は、以前、お話をしたので、
ご覧になってみてください。

ショックリーダーの組み方
どうですか?どんな現場でも素早く対応ができて、強度のある、
ラインシステムを、お解りいただけましたでしょうか。

ラインシステムがわかれば、後は、フィールドの状況に応じて、
ライン自体の強度(太さ)を調整していけば、ラインブレイクの、
可能性をかなり低く出来るので、安心して釣りをすることができますね。

ライン自体の太さなのですが、ヒラメをサーフで狙う場合は、
根掛りこそ、少ないものの、砂によってラインが傷み、
ラインブレイクをする可能性が高いです。

特に、サーフヒラメのメッカとして知られている、
平砂浦は、砂の目が粗く、硬い砂ですのでラインが傷む可能性が、
他のサーフと比較をすると高くなります。

よって、以前もお話をしましたが、
私が平砂浦でヒラメを狙う際には、PEラインは1号以上、
ショックリーダーは30ポンド以上を長めに結びます。

因みに、私は、河川でのシーバス釣りもするのですが、
河川でシーバスを狙う場合のラインシステムは、
PE0.8号にショックリーダーは20ポンドです。

平砂浦でヒラメを狙う場合と、河川でシーバスを狙う場合を、
比較すると、シーバスを狙う場合のラインは、
細くなります。その理由は、ラインを細くすることで、
飛距離を伸ばすためです。

しかし、
ラインを細くすることで飛距離を出しやすくなりますが、
その分、太いラインと比較をすると、強度は落ちます。
強度が落ちると言っても、
PE0.8号にショックリーダーが20ポンドで、
80cmのシーバスを捕獲することができたので強度としては充分です。