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釣果情報

ショアラインシャイナーZ140LDS ダイワ(Daiwa)炸裂

ショアラインシャイナーZ140LDSを投げに、
サーフへと釣行をしてきました。

ショアラインシャイナーZ140LDS

当日のサーフは風が穏やかで波も無く、凪状態。
一見すると、流れが無いように見えるのですが、
ルアーを通してみると抵抗を感じるポイントはハッキリしています。

すなわち、流れは出ているのです。

そして、流れのあるポイントを重点的にルアーをしっかり通していくと、
潮止まり間近、遠投をしたショアラインシャイナーZ140LDSに、
「ゴンッ」と、確かなバイト。フッキングをしっかり決めファイト開始。

流れに乗った魚は力強い泳ぎでグングン走る。
引き抵抗からウェイトのノッタ魚だと確信をするが、
ヒラメなのか?それとも・・・・

ヒラメであれば50cm以上はあるだろう。

しかし、途中で確信をしました。

「この引きはおそらくシーバスだろう!?」

案の定、充分にファイトを楽しませてくれた後、
あがってきたのは、長さこそ大したことはないものの、
ウェイトのノッタ銀ピカのシーバスでした。(57cm)

surfseabass.jpg

ショアラインシャイナーZ140LDSで仕留めた最初の魚は、
シーバスでした。

ショアラインシャイナーZ140LDS
次はヒラメを仕留めに行きます。

鹿島灘(冬の陣)

茨城県の沿岸である鹿島灘は季節によって様々な魚に出会うことができる、
魚影の濃いフィールドです。

沿岸に造られた「ヘッドランド」と言われる、
海岸の砂の流出を防ぐために建設された人工岬周辺では、
流れが常に発生しているため、魚が着く傾向にあります。

シロキスのような、通常であれば、数百メートル投げて釣る魚も、
ヘッドランド周辺に着くので、ちょい投げの足元近くで、
釣る事ができます。

ヘッドランド周辺は魚が寄ってきやすい地形となっているのですが、
当然、季節によって、魚の着きは変わってきます。

私の経験上、12月から2月までは、
鹿島灘のサーフおいての釣果は急激に落ちてきます。

釣果が落ちるに伴って、当然、アングラーの数も減ってきます。
だからと言って、12月から2月までの厳寒期において、
鹿島灘のサーフで釣りができないわけではありません。

鹿島灘のサーフでは1年を通して「ヒラメ」を狙うことが可能です。
しかし、厳寒期に鹿島灘のサーフでヒラメを狙う場合は、
ほとんどの場合、ボウズ覚悟で釣行をするつもりで行きましょう。

厳寒期は、ヒラメの数が激減します。
厳寒期に鹿島灘のサーフで、ヒラメを狙っても、
ほとんどの場合がボウズでしょう。
しかし、ヒラメがいない。というわけではありません。

ヒラメの数はかなり少ないですが、当れば50アップを期待できます。
それと、ごくまれですが、鹿島灘のサーフは厳寒期であっても、
鰯(いわし)のベイトが接岸をする可能性を秘めています。

もし、鰯の接岸に釣行が当たった時には、かなりの確率で、
釣果を期待できます。

厳寒期に鹿島灘のサーフで釣りをするのは、博打のような釣果ですが、
一発大物を狙う釣りもたまには、良いかもしれません。