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ヒラメをサーフ(砂浜)から釣るためのロッドの選び方

ヒラメをサーフ(砂浜)から釣るためのロッドについて、
お話をしますと、改めて、ヒラメをサーフから釣るための、
専用ロッドというのは、必要ありません。というか、
私の知る限りでは、サーフヒラメ専用ロッド、
というのはありません。

ヒラメをサーフで狙っているアングラーのほとんどが、
シーバス用のロッドを使用しているでしょう。

サーフの状態をイメージしてくださると、
わかりやすいのですが、広大なサーフでは、
周辺に障害物がなく、ほとんどの場合、
ロッドを思い切り振り切れるので、ロッドの長さは、
長くても短くても問題ありません。

重要なのは、「バランス」です。

ヒラメをサーフで釣るために必要なルアーを考えた時に、
対応できるルアーの重さの幅が広いロッドを選択すると、
いろいろな重さのルアーを使うことができるので、
「攻め方の幅」が広がります。

ロッドには、適応ルアーウェイトがあり、硬さがあります。
ロッドが硬ければ、
そこそこ重たいルアーを使用することができますが、
ロッドの設計(メーカー)によって、
同じ硬さであっても適応ルアーウェイトが違ってきます。

参考までに、
私がサーフでヒラメを狙う際に使用をするロッドの設計は、
硬さが(M)、ルアーウェイトが8から42グラムの、
10.6フィート(3m20cm)と、
硬さが(ML)、ルアーウェイトが7から35グラム、
9.2フィート(2m80cm)のロッドです。

私が使用をしているロッドの具体的なメーカーやロッド名は、
後ほどこのサイトで、インプレッションをしていきますが、
サーフでヒラメを狙う際のロッド選択として、
ロッドには、「硬さと適応ルアーウェイト」があるということを、
憶えておいてください。